☆ジョジョの奇妙な冒険(1〜4部)名言集☆

*珍獣の独断と偏見のもとに集めたジョジョの名言集です。
*ジョジョは名言&面白セリフが多い作品なので、今後もちまちま追加していきます。

5〜6部&SBR名言集

第一部 ジョナサン・ジョースター
─その青春─

『血は生命いのちなり!』

『汝! わたしの生命いのちとなるか!』『は! 喜んで!』(1巻)

「おれは金持ちが嫌いだッ! 恨みはねーが とにかく嫌いだッ!」

「なっ! 何をするだァーーーーーッ ゆるさんッ!」*65版まで15年もの間修正されなかったという伝説の誤植!!!

「ぼくは犬が嫌いだ! 怖いんじゃあない 人間にへーこらする態度に虫酸が走るのだ! あのダニーとかいう阿呆犬をぼくに近づけるなよ」

「このままッ!! 親指を! こいつの! 目の中に………… つっこんで! 殴りぬけるッ!」

「孤独は人間をカラッポにするからな! ヤツを無気力なフヌケにしてやる!」

「ショ…ショックだッ! か…彼はぼくの机の引き出しを勝手に開けて見ているッ それにもう2度とあの時計はもどらないような気がする こわれるまでッ!」

「恋! そのすてきな好奇心がジョジョを行動させたッ!」「たちまちジョジョと女の子は友達になり ジョジョは彼女に夢中になったッ!」

「やっ やったッ!!」

「さすがディオ! おれたちにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる! あこがれるゥ!」

「君……… もうジョジョとキスはしたのかい? まだだよなァ 初めての相手はジョジョではないッ! このディオだッ! ーーーーッ」

「ディオォォオオーーッ 君がッ 泣くまで 殴るのをやめないッ!」

「このきたならしい阿呆がァーーッ!!」

「ディオ! おまえのくだらないキスはこれを狙っていたのなら予想以上の効果をあげたぞッ!」

「ジョジョは自分の部屋へ行き 2時間ねむった… そして……… 目をさましてからしばらくして ダニーが死んだ事を思い出し… ………泣いた……」

「奴はたたけばたたくほど成長するタイプだ!」

「酒! 飲まずにはいられないッ! あのクズのような父親と同じことをしている自分に荒れているッ! クソッ!」(2巻)

「あの太陽が最後に見るものだなんていやだーーーッ!」

「「誰だ?」って聞きたそうな表情(かお)してんで自己紹介させてもらうがよ おれぁおせっかい焼きのスピードワゴン!」

「こいつはくせえッー! ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!! こんな悪(ワル)には出会ったことがねえほどなァーーーッ 環境で悪人になっただと?  ちがうねッ!! こいつは産まれついての悪だッ! ジョースターさん 早えとこ警察に渡しちまいな!」」

「おれは人間をやめるぞ! ジョジョーーっ!! おれは人間を超越するッ!」

警察(サツ)のだんな 窓から離れろーッ!!」

UREE(ウリリイイイイイイ)」 「な…… なんだこいつはァーーッ 生き返っているッ!」

「ジョジョ! おれはこんなにッ! こんなにすばらしい力を手にいれたぞ! 石仮面からッ!!」

「うおおおおおおおお!!」「スピードワゴンが恐怖しているッ!」

「ひ… ひでえッ! 化け物は化け物を生み出すのかあッ!」

「あぶなァーーい! 上から襲って来るッ!」

「貧弱! 貧弱ゥ!」

「このナイフはッ! うおおお このナイフはッ!! このナイフは君がとうさんに突きたてたナイフだァーッ!!」

「スピードワゴンはクールに去るぜ」

「恐ろしいッ!? 恐ろしいだって? バカ言うんじゃあないよ! だって君はさっきから…… そいつよ話ししてるんだぜ」「この夜遅くまで遊んでる堕落した女がァーッ!!」(3巻)

「たいていの人間は心に善のタガがあるッ! そのため思い切った行動がとれんッ! すばらしい悪への恐れがあるのだッ! だが! ごくまれに善なるタガのない人間がいる…… 悪のエリート!  おれや……君がそうだ……
 どうだ? このディオの下僕(しもべ)にならないか? このディオに服従するのだ 闇のジャック!」

「なっ!? 座ったままの姿勢! 膝だけであんな跳躍を! 何者!? お…… 襲ってくるゥ!!」

「関節をッ! 関節をはずして腕をのばすッ! その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」

「こ…こいつは! こいつは! こいつはやばいッ! 残虐性! 異常性においてディオ以上だあーーッ!!」

「屠所の……ブタのように …………青ざめた面にしてから おまえらの鮮血のあたたかさを あぁぁ味わってやる! ウヒヒヒヒ 絶望ォーーーーに身をよじれィ 虫けらどもォオオーーッ!!」

「「勇気」とは「怖さ」を知ることッ! 「恐怖」を我が物とすることじゃあッ! 呼吸をみだすのは「恐怖」! だが「恐怖」を支配した時! 呼吸は規則正しくみだれないッ!  波紋法の呼吸は「勇気」の産物!! 人間賛歌は「勇気」の賛歌ッ!! 人間のすばらしさは勇気のすばらしさ!!  いくら強くてもこいつら屍生人は「勇気」を知らん! ノミと同類よォーッ!!」

「ワインの波紋を感じるッ! グラスを伝わり… 腕を伝わり! 体を伝わり! 地面を伝わり! ヤツの生命の振動を感じる!
 このワインは波紋探知機だッ! ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒーーート!! そこだァーーーーッ! 吸血屍生人ッ(ゾンビィ)!!」

「しかし要領のよいやつ! 盗みがそのまま逃走につながっておる!!」

「きさまー いったい何人の生命をその傷のために吸い取った!?」「おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?」

「音をあげさてやる」「パウッ

「ディオの手!……… 悪意がある 悪意の血液の流れを感じる!!」「フン! おれにとっては誉め言葉よ」

「「波紋」? 「呼吸法」だと? フーフー吹くなら…… このおれのために ファンファーレでも吹いてるのは似あっているぞッ!」

「この野郎を喰うのはおれだぜーーッ 軟骨がうめーんだよ軟骨がァ〜〜〜〜ッ!!」(4巻)

「意外! それは髪の毛ッ!」

「なにジョジョ? ダニーがおもちゃの鉄砲をくわえてはなさない? ジョジョ それは無理矢理 引き離そうとするからだよ  逆に考えるんだ 「あげちゃってもいいさ」と考えるんだ」

「ふるえるぞハート! 燃えつきるほどヒート!! おおおおおっ 刻むぞ血液のビート! 山吹き色の波紋疾走サンライトイエローオーバードライブ!!」

「あの顔は! さっきまでの怒りと憎しみにゆがんだ顔ではないッ! 母親と会話する息子のようにやすらいでいる顔だ!」

「憎むべきは石仮面! 許せないのはそれをあやつるディオ!!」

「当たる面積を最小にして波紋防御!」

「ねーちゃん! あしたっていまさッ!」

「小細工に堕したか!」

 愛してその人を得ることは最上である…
 愛してその人を失うことは その次によい

「あたしィィィの赤ちゃあァァァん!」

屍生人ゾンビになど 誇りある我が名を教える必要なし!」

「…………ディオ! ぼくの気持ちをきかせてやる…… 紳士として恥ずべきことだが 正直なところ今のジョナサン・ジョースターは………… 恨みをはらすために ディオ! きさまを殺すのだッ!」(5巻)

かかったなアホが! 稲妻十字空烈刃(サンダークロススプリットアタック)!」

「やった! ジョースターさんに試した時は 模擬ゆえか手刀を十字に組んでいなかった… ………したがって その欠点は 頭突きや ふくみ針などの攻撃に弱い!  だが十字空烈刃(クロススプリットアタック)は その欠点をおぎなって 攻守において 完璧だ!」
「これをやぶった格闘者はひとりとして いない!」

「フフ ……は… 波紋入りの薔薇の棘は い 痛か……ろう………… フッ」

「カエルの小便よりも………… 下衆な! 下衆な波紋なぞをよくも! よくもこのおれに!
 いい気になるなよ! KUAA(クウアア)! てめえら全員! 亡者(アンデッド)どものエサだッ!  青ちょびた面をエサとしてやるぜッ!」

「このストレイツォ容赦せん!」

「搾り取ってやる! きさまの生命(いのち)を!」
(きよ)めてやるッ その穢れたる野望!」

KWAHHH(クウアーッ)! コリコリ弾力ある頚動脈に さわっているぞォ ジョジョ! このあたたかい弾力!」「ここちよい感触よッ!」

「このディオ きさまの精神の爆発力…認めよう!! 今の 炎で あぶる思いつき すばらしいものが あった事も認めよう!!」

「猿が人間に追いつけるかーッ おまえはこのディオにとっての モンキーなんだよジョジョォォォォーーーーーーッ!!」

「何世紀も未来へ! 永遠(とわ)へ……… 生きるはずのこのディオがッ!」
「散滅すべしディオ!」
「このディオがッ!」

「断末魔! この世にしがみつく悪鬼の最期のあがきよ!」

「神よ あんたはこのおれをくせー所へやるのがお好きなようだ…」

「ボディ… …来たか…」

「神がいるとして 運命を操作しているとしたら! おれたちほどよく計算された関係はあるまいッ!」

「我が肉体となって生きよ! ジョジョーー!!」

「き…切れた ぼくの体の中で なにかが切れた… 決定的ななにかが……」

「ああ! う…美しすぎます!」
 


第2部 ジョセフ・ジョースター
──その誇り高き血統

「我われは この老人を知っている! いや! この まなざしと この顔のキズを知っている!」

「アミノ酸がある! 細胞がある! 微妙ながら体温がある! 脈拍がある! 生きているんじゃこいつはッ!!」

「ま…まずい! ジョジョは殴られたことよりも エリナさんに買ってもらった服が血で汚れたことを怒るタイプ!」

「はやく逃げねーとシタ入れてキスするぞッ!」(6巻)

「素早いんだぜ おれは!」

「逃げるんだよォ! スモーキーーーーッ!! どけーッ ヤジ馬どもーッ!!」
「わあ〜ッ!! なんだ この男ーッ」

「ストレイツォ 容赦せん!!」

「地獄でわびろ スピードワゴンにーーーーーッ!!」

「スピードワゴン……………………… ヨーロッパの格言に こんなのがある 「老人が自殺する所…その街はもうすぐ滅びる」
 それほどまでに危険な秘密を知っているようだな…… あなたは……」

「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィ! できんことはないイイィーーーーーーッ!!」

「お………… おれを処刑しろッ」

「ノックしてもしもお〜〜〜し」
「おっぱァアアーーッ」
「おれの名はジョジョ! ニューヨークから来た! 初対面でぶしつけだけどねェ〜〜〜 おめえーらッ! 3分以内に食い物とガソリンもってこい! いいなッ!」
「はっ はい〜ッ」「なんて性格だーッ」「ああやって旅行してるんだーッ いいなあ〜〜〜」

「フフフフフ 名まえがほしいな 「柱の男」じゃあ今いち呼びにくい! このシュトロハイムが 名づけ親(ゴッドファーザー)になってやるッ!  そうだな……『メキシコに吹く熱風!』という意味の「サンタナ」というのはどうかな!」

「ナチス親衛隊コマンドー ドノヴァンのナイフに素手で戦おうというのか! 侮辱を感じるが まあいい! 若げのいたりとしよう!」

「テキーラ酒の配達なのよ〜〜」
「向かってくるぞーーッ」「怪しい動きだーッ」「撃てーーーーーッ!」
「わーーッ 撃つなーッ わ…わかったッ! 動かないーーッ! くそっ さ…さすがナチスだぜ! よくぞ オレの女装をみやぶったな!」
「マヌケッ! ひと目でわかるわーーーーッ きもちわるいーッ」「おまえみたいに デカくて筋肉質の女がいるか! スカタン!」

「飲んどる場合かーッ」

「ああああ あれはッ!?」「空気供給管にーッ!!」「ああ あんなスキ間に!  ほんの4センチ×20センチの細いスキ間に自分の肉体を……… おりたたんで入っていったーッ!」
「な…なんてことだ…… 関節をはずしたんじゃあないッ! 奴は こ…骨格をバラバラにしてねじり 自分の体を変形させたんだ!!」

「ドジこいたーーッ 手柄をたてて勲章をもらうつもりが こいつはいかーん! 総統閣下は お怒りになる!」

「人呼んで 波紋ヘア・アタック!!」

「ハッピー うれピー よろピくねーーーー」「ジョジョ おまえ なにしとるんじゃ!」(7巻)

「まぶしい! …………………… なんだこの光は! こんな光も…………… 初めてお目にかかる」
「観察していたのは わしらの方ではない! ヤツの方だったッ!」

「なかなかの運動神経といいたいッ!」

「お…恐ろしいッ おれは恐ろしい!」「シュトロハイム!」「なにが恐ろしいかってジョースター! 脚の傷口が痛くないんだ 快感に変わっているんだぜーーーーーッ!!」

「どけいィ おまえは最初から負け犬ムードだったのだ」

「ンまい! ンめーじゃあねえかッ! いけるぜッ グーーー」 ズビズバー

「ううッ すわったままの姿勢でジャンプを!」

「やつらはッ! 我われを気にもとめていないッ! 肩でぶつかり その身を裂いたドイツ青年に対する彼らの気持ちは!  人間が蟻を ふんでも気づかないのと同じなのだ!」

「ワムウ! おのれッ 何をするかッ!」「まていッ! エシディシ!」「失礼を! カーズ様」

「マルクは…ただの若者だった…………… 普通の人びとと同じに…家族を愛し 恋人を愛し 国を愛し 仕事に いっしょうけんめいの ただの青年だった ただの若者だったッ!
 ジョジョオオオオ おまえは ひっこんでろォーーーーーーーー! おれが片をつけるッ!! 片をつけなきゃあああーーーッ 気がすまないッ!」

「JOJOは… JOJOは 本当はまじめに闘おうとしているのかもしれない… それも…… 街のゴロツキ相手ならいい… しかし! こいつらに対しては完全に ういてしまっている  遠吠えする負け犬のように悲しいほど こっけいに見えるッ!」(8巻)

「フーあきれる… 人間は…昔に比べ「退化」したのかもしれんな」
「「退化」ですと………………………………? フフフ…… たしかに!」

「やめろッ! 人間の寿命はどうせ短い 死に急ぐ必要もなかろう」

「スパゲッティーネーロだって見てくれは悪いが味は最高よ!」

「なんという…不可能な姿勢! しかもその体の変形のスピードはサンタナ以上だ!」

「闘技! 神砂嵐!!」

 左腕を関節ごと右回転! 右腕をひじの関節ごと左回転! けっこう呑気してたJOJOも 拳が一瞬 巨大に見えるほどの回転圧力にはビビった!!
 その ふたつの拳の間に生じる真空状態の圧倒的破壊空間は まさに歯車的砂嵐の小宇宙!!

「すさまじい………… なんてあきれた生物だ ヤバイ相手だぜ…………」

「ヌウウ! きさま 生きているなッ!!」

「なぜだ その不敵なまなざしの理由は?」「ききたいのか? ほんとうにききたい?」「いや! きかんでもいい! やはり すぐ殺すことにした!」

「こいつ おれが逃げ出した時「卑怯者!」と叫んだ! 「卑怯者」というセリフ! つまり闘いに誇りを重んずるタイプとみたぜ その心理をついてやる!」

「オー! ノーッ おれの嫌いな言葉は一番が「努力」で二番目が「ガンバル」なんだぜーッ」
「てめーの命だろうがッ この野郎!」

「あ… あの女の目……… 養豚場のブタでもみるかのように 冷たい目だ 残酷な目だ… 「かわいそうだけど あしたの朝には お肉屋さんの店先にならぶ運命なのね」ってかんじの!」

「くっつく波紋と はじく波紋! 「柱」にくっつく波紋を一点集中! 逆に油圧バリアーには はじく「波紋」を接触部に集中!  この正反対の ふたつの波紋を! 同時に体内でコントロールするッ!」

「刻むぜ 波紋のビート!」

「一秒間に 10回の呼吸が できるようになれ!!」「つぎは 10分間息をすいつづけて 10分間はきつづけろッ」

「いや… そのカラシに別に意味はねえ ただの悪意よ」

「どけい! いま…おまえを相手しているひまはない」
「ひま? おめーにゃあ おれ以上に いっぱい ひまは あるじゃあねーか!」
「ほう…鋭い…いい目をするようになったな……… だが そのような まなざしを持つ者が おれに会った時… そいつは早死にする」

「う うう…… う〜〜ううう あんまりだ…HEEEEYYYY ァァあァんまりだァァアァ」 「AHYYY AHYYY AHY WHOOOOOOOHHHHHHHHH!! おおおおおおれェェェェェのォォォォォうでェェェェェがァァァァァ〜〜〜〜!!」(9巻)

「フーーー スッとしたぜ おれはカーズやワムウに比べるとチと荒っぽい性格でな〜〜〜〜〜  激昂して トチ狂いそうになると 泣きわめいて 頭を冷静にすることにしているのだ」

「くらってくたばれ 『怪焔王(かいえんのう)』の流法(モード)!!」

「青ざめたなJOJO…… 図星だろう? ズバリ当たってしまったか………………… なァーーッ!?」

「エシディシ戦は体力より頭を使ったせいか どうも肩がこったなあ… ズッシリくるぜ」

「何千年 生きたか知らねえが こいつはこいつなりに必死に生きたんだな…… 善悪ぬきにして… こいつの生命にだけは敬意をはらうぜ!」

二重(ダブル)ショック!! 幽霊なんかに出会うよりも もっと奇妙な遭遇…」
「JOJO………… 地獄から舞い戻ったぜ」

「ブァカ者がァアアアア ナチスの科学は世界一イイイイ!! サンタナのパワーを基準にイイイイイイイ…このシュトロハイムの腕の力は作られておるのだアアアア!!」

「ジョジョ こんな体になった おれを気の毒だ なんて思うなよ おれの体はァァアアアアアアアーーッ!! 我がゲルマン民族の最高知能の結晶であり誇りであるゥゥゥ!!  つまり すべての人間を越えたのだァアアアアアアアアアアアア!!」

「我が流方(モード)は「光」 輝彩滑刀(きさいかっとう)の流方!!」

 シュトロハイムは すれちがう瞬間 目撃し理解した カーズの剣の秘密を! 剣のエッジは ただの鋭いカッターではない!
 動いていた! 高速で動いていた!

「波紋キィーック くらうかァ〜〜っ」(10巻)

「ナイスよナイス! ヴェエエリィイイナイス シーザーちゃん」

「しかしドイツ軍人 あんた やつら以上に不死身な体もってんだな……」

「おれの精神テンションは今! 貧民時代にもどっているッ! 父がきさまらのワナに殺された あの当時にだッ! 冷酷! 残忍! そのおれがきさまを倒すぜッ

「父さんは このおれを息子と知らなくても 自分の命を犠牲にして救ってくれた……………… じいさんも JOJOの祖父ジョナサンのために波紋の力を与えて死んでいったというぜ ………………」「だから オレだってなんかしなくっちゃあな… カッコ悪くてあの世に行けねーぜ…………」 「おれが最期にみせるのは代々受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ! 人間の魂だ!

「くれてやる…………… 人間のようにセンチになったからではない………… おれにとって強い戦士こそ真理……… 勇者こそ友であり尊敬する者!!  おれは おまえのことを永遠に記憶の かたすみに とどめておくであろう シーザー
 シャボン玉のように華麗で はかなき男よ」

「リサリサ先生 たばこ逆さだぜ」

「は……発想のスケールで………ま……………………まけた」(11巻)

「よし! JOJO それでいいっ! それがBEST!」

「み… 見てください! ワムウ様の表情を! 眼がうつろですッ! あの姿勢のまま 動こうとしませんッ! なにやら ブツブツつぶやいていますッ!」

「へっへっへっへっへっ ま…またまたやらせていただきましたァン!」

「おれも なぜか あんたに対して敬意をはらいたくなったのさ…… この血は あんたへの「敬意」なんだ……」

「カーズ様が! おおおおお カーズ様がアアアーッ!! 戦闘態勢にはいったーーーッ!!」(12巻)

「うおおおおお! きさまッ カーズ どこまでもくさりきってやがるッ!」

「わめくがいい! ほざくがいい! ののしるがいい… ロープをつかんでいるきさまにできる事は それぐらいだからなあ…」

「う…うろたえるんじゃあないッ! ドイツ軍人はうろたえないッ!」

「逃げるんだよォォォーーーーーーッ」
「うわーっ やっぱりそうだったァァァァァァン〜〜〜〜」
 


第3部 空条承太郎
─未来への遺産─

「かははは…くだらねーっ」(12巻)

「うぉぉぉぉん しょ… 少年ジャンプを読みながら ラジカセをきいているッ! ど…どうやって!?」「も 問題だぞ これは問題だぞッ……!」

「この空条承太郎は…… いわゆる不良のレッテルを はられている… ケンカの相手を 必要以上にブチのめし いまだ病院から出てこれねえヤツもいる…
 イバルだけで 能なしなんで 気合を入れてやった教師は もう2度と学校へ来ねえ
 料金以下のマズイめしを食わせるレストランには 代金を払わねーなんてのは しょっちゅうよ
 だがこんなおれにも はき気のする「悪」はわかる!! 「悪」とはてめー自身のためだけに 弱者を利用し ふみつけるやつのことだ!! ましてや女をーっ! きさまがやったのはそれだ! あ〜〜〜ん おめーの「スタンド」は被害者自身にも法律にも見えねえし わからねえ… だから おれが裁く!」(13巻)

「オララララオラ 裁くのはおれの『スタンド』だッー!!」

「フン おぞましいスタンドには おぞましい本体がついているものよ」

「手まひまかけてこさえてありますなあ」(14巻)

「ブラボー! おお… ブラボー!!」

「シブイねェ… まったくおたくシブイぜ」

「てめー 頭脳がまぬけか?」(15巻)

「ジョセフ・ジョースター! きさま! 見ているなッ!」

「ヘドぶち吐きなッ!」

「こいつはメチャゆるさんよなあああ」

「これがおれの本体のハンサム顔だ」

「ドゥー ユゥー アンダスタンンンンドゥ!」

「空条家…いやジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな……… ひとつだけ残された戦法があったぜ」「それは! 『逃げる』」

「ザリガニも食ってパワーアップッ! ブヂュルヂュルつぶして

「そのチェリー食べないのか? ガッつくようだが ぼくの好物なんだ………… くれないか?」「ああ」「サンキュー レロレロレロレロレロレロレロレロ」

「『銃は剣よりも強し』 ンッン〜 名言だな これは」

「アヴドゥルさん!! バ…バカな… か…簡単すぎる… あっけなさすぎる……」(16巻)

「鏡に「中の世界」なんてありませんよ… ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」

「いいか… こういう場合! かたきを討つ場合というのは いまからいうようなセリフをはいて たたかうんだ…… 『我が名は J・P(ジャン・ピエール)・ポルナレフ 我が妹の魂の名誉のために! 我が友アブドゥルの心のやすらぎのために……… この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる』J・ガイル……… こう言って決めるんだぜ」

「あだを討つ時というのは 『野郎』なんてセリフを吐くもんじゃあない こう言うんだ 『我が名は 花京院 典明 我が友人アブドゥルの無念のために 左にいる友人ポルナレフの妹の魂のやすらぎのために 死をもってつぐなわせてやる』 拾った者にこの金貨をやるぞッ! 顔が写るほどのピカピカの金貨だ!」

「これからてめーは泣きわめきながら地獄へ落ちるわけだが ひとつだけ地獄の番人にゃまかせられんことがある……… それは! 「針串刺し」の刑だッ! この瞬間(とき)を長年待ったぜッ!」

「なあ! J・ガイルのだんな!」

「「相手が勝ち誇ったとき そいつはすでに敗北している」 これがジョセフ・ジョースターのやり方 老いてますます健在というところかな」

「やれやれだぜ」

「たとえるなら! 知恵の輪ができなくてカンシャクをおこした バカな怪力男という感じだぜ」(17巻)

「勝ったッ! 第3部完!」「ほーお それで だれが この空条承太郎のかわりをつとめるんだ?」

「逃がすかァアアア ポルナレフ 脳みそ! ズル出してやるッ! 背骨バキ折ってやるッ! タマキン ブチつぶしてやるッ! 息子の恨み 今 晴らしてやるッ!」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ オラアアアアアアアアアアアアア オラオラオラオラオラオラオオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」→「つけの 領収書だぜ」(18巻)

「ウッ クックックックックックッ」「フッフッフッ ホハハハフフフフヘハハハハフホホアハハハ」「ハハハハフフフ フハハッ クックックッヒヒヒヒヒケケケケケ ノォホホノォホ ヘラヘラヘラヘラ アヘ アヘ アヘ」

「さあ お仕置きの時間だよ ベイビー」(19巻)

「きさま 新手のスタンド使いかァーーーーーッ」

「モハメドアブドゥル」「YES I AM! チッ♪ チッ♪」

「さあ! ためしに言ってみろ 願いを3つな」「4つにしてくれ」「なに!?」「願いだよ願い… 3つの願いを4つにしてくれというのが願いだ… チッチッ」「きさま そういう冗談は……!」「いやだというのか! カメオッ! きさまがいいだしのだ! 約束は守ってもらうぞ!!」

「一度あんたの素顔を見てみたいもんだな おれの好みのタイプかもしれねーしよ 恋におちる か も」(20巻)

「新手のスタンド使いか!」

「悪には悪の救世主が必要なんだよ フフフフ」

「おやじもこいつも死んで当然の野郎さ! おまえも ブッた切ってやりたくなったぞ」(21巻)

「絶っ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜対に負けんのだァァァァァァーーーーっ!!」

「あああーっ これは わたしのイメージじゃあない…… トイレでの災難は ポルナレフの役だ!」

「味なまねをしおってこのッ! ビチグソどもがァァーッ」(22巻)

「なに想像してんのさ!」

「わが『バステト女神』の威力は もうおまえの『隠者の紫』のパワーを…………………… 圧倒的にうわまわっているッ!!」

「えらいネェ〜〜」

「グッド!」(23巻)

「このままでいい」 (24巻)

「Exactly(そのとおりでございます)」*イグザクトリー (25巻)

「花京院 きさま このゲームやり込んでいるなッ!」「答える必要はない」

「このゲームで この花京院典明に精神的動揺による操作(コントロール)ミスは決してない! と思っていただこうッ!」

「もしかしてオラオラですかーッ!?」

「うそだ……… アヴドゥルを……………殺したなどと……… ウソをつくなああああああーーーッ!!」(26巻)

「腹の底から「ザマミロ&スカッとサワヤカ」の笑いが出てしょうがねーぜッ」(27巻)

「今…感じる感覚は…… おれは「白」の中にいるということだ… DIOは「黒!」 ジョースターさんたちは「白」 「黒」と「白」が はっきり別れて感じられるぜ! 傷ついた体でも勇気が沸いてくる 「正しいことの白」の中に おれはいるッ!」

「確実! そう コーラを飲んだらゲップが出るっていうくらい確実じゃッ!」

「ジョースターさん あんたを尊敬しているが逃げるって案だけは従えないッ! なんのためにここまできたんだ!? 卑怯な手も使おう 地獄に落ちることもしよう だが逃げるってことだけは…しねーぜッ!」

「承太郎ッ! 君の意見を聞こうッ!」

「な… なんだこいつは〜〜〜〜〜ッ!! 殺される! 逃げなきゃ殺されるッ! 逃げなきゃあ! 殺されるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ」

「おまえは 自分が殺されたことにさえ 気づいていない」

「おまえは 血を吸って殺すと予告しよう!」

「策士だな… ぬけめないじじいめ…」

「きさまは チェスや将棋でいう「詰み(チェック・メイト)」にはまったのだッ!」(28巻)

「なじむ 実に! なじむぞ」

「世界(ザ・ワールド)」 時よ止まれッ! WRYYYYYYYYYYーーーッ

「一00年前に不老不死を手に入れたが…… これほどまでにッ! 絶好調のハレバレとした気分はなかったなァ… フッフッフッフッフッ ジョースターの血のおかげだ 本当によくなじむッ! 最高に「ハイ!」ってやつだアアアアアアハハハハハハハハハハーッ」

「おれが思う たしかなことは DIO! てめーのつらを次みた瞬間 オレはたぶん… プッツンするだろうということだけだぜ」

「ロードローラーだッ!」
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」「もうおそい! 脱出不可能よッ! 無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァーーーーーッ」
「8秒経過! ウリイイイイヤアアアッー ぶっつぶれよォォッ」「オラアーッ」

「とるにたらぬ人間どもよ! 支配してやるぞッ!! 我が「知」と「力」のもとに ひれ伏すがいいぞッ!」

「おれが時を止めた…… 9秒の時点でな… そして脱出できた… やれやれだぜ…」

「てめーの敗因は…たったひとつだぜ… …DIO… たったひとつの 単純(シンプル)な答えだ……… 『てめーは おれを怒らせた』
 


第4部 東方仗助

「このヘアースタイルが サザエさんみてェーだとォ?」(29巻)

「いい気になってるヤツは…… オレのスタンドをのみ込んでくたばりやがれッ!」

「グレートでスよ こいつはぁ〜〜〜っ」

「おまえは一枚のCDを聞き終わったら キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう? 誰だってそーする おれもそーする」

「おれは頭あんまりよくねーんだからよッ! バシッ!と答えてもらうぜッ!」「深い理由なんかねえよ 『なにも死ぬこたあねー』さっきはそー思っただけだよ」

「ほ〜〜ら 我が軍隊の美しい幾何学模様が出来てるだろう〜〜〜?」

「こいつを殺した時に やっと おれの人生が始まるんだッ!」

「うっ… うれしい!」(32巻)

「メニュー? 『献立表(リスタ)』? のことですか? そんなもの ウチにはないよ…」(33巻)

「こっ!! こんなうまい水 おれ生まれてこのカタ… 飲んだことが! ねーーぜぇーーッ!! 仗助 おまえも飲んでみろ! なんつーか 気品に満ちた水っつーか たとえると アルプスのハープを弾くお姫様が飲むような味っつーか スゲーさわやかなんだよ… 3日間砂漠をうろついて 初めて飲む水っつーかよぉーっ」「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ンまあーいっ!
「な… なんかオレ あまりのうまさで涙が出てきたぜ〜〜」「清らかさのせいかなあ ちょっとハンカチもってるか? 涙がどんどん出てくるぜ〜〜っ」「おお〜〜 どんどん泣けてくるよぉ〜 止まんねーよォ」

ゥンまああ〜いっ こっ これはああ〜〜っ この味わあぁ〜〜っ サッパリとしたチーズに トマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!! チーズがトマトを! トマトがチーズをひき立てるッ! 「ハーモニー」っつーんですかあ〜〜〜〜 「味の調和」っつーんですかあ〜っ たとえるならサイモンとガーファンクルのデュエット! ウッチャンに対するナンチャン! 高森朝雄の原作に対する ちばてつやの「あしたのジョー」! ………つうーーっ感じっスよお〜〜っ」

『スタンド使いは スタンド使いにひかれ合う!』

「食えるはずがねえーんだよな こんなカライの! でも思わず食っちまった… クセになるっつーか いったん味わうとひきずり込まれるカラさっつーか……… たとえると『豆まきの節分』の時に 年齢の数だけ豆を食おうとして 大して好きでもねぇ豆を フト気づいてみたら一袋食ってたっつーカンジかよぉーーーー〜〜〜っ!」「うわああああ はっ 腹が空いていくうよぉ〜〜〜〜〜っ!! 食えば食うほど もっと食いたくなるぞッ! こりゃあよおーーッ!!! ンまあーーいっ!! 味に目醒めたァーっ」

「その『スパゲティー』を! なおして材料別のところまでもどすッ!」

「そこで何をしている〜〜〜〜ッ 見タナァ〜〜〜〜っ」「オマエッ! のぞき見に入ってきたというわけデスカァーッ ただじゃあおきませンッ! 覚悟してもらいマスッ!」

「リンゴソースの甘ズッパさと 子羊の肉汁がのどを通るタビに幸せを感じるッ! こんな味がこの世にあったとはァーーーーッ 幸せだァーーッ 幸せの繰り返しだよぉぉぉぉぉ〜〜っ「ンまぁーーいっ」

「デザートはプリン〜? ケッ! おれは不良だよ…! 『プリン』なんて女子供の食う物なんて チャンチャラおかしくて… ンまあ〜〜い やっぱり天才だァーッ! 天使のような料理人だあ〜 あんたはよお〜ッ おれは あんたのような料理人のいる この杜王町に住んでることを 誇りに思うよぉ〜〜っ」

「仗助くん わし…… これから死ぬかもしれんから その時は…… 君の母さんに…… よろしく伝えといておくれよな…」(34巻)

「味もみておこう」

「オレは くれるっつーもんは 病気以外なら何でももらうかんなーー コラァ!」(36巻)

「こいつは グレートにまいったぜェ…」

「やったァーーッ メルヘンだッ! ファンタジーだッ! こんな体験できるやつは 他にいねーっ」

「理解不能 理解不能 理解不能 理解不能」
「あっ! 理解『』能」

「紅茶ある? 「ミルクティー」」 「ゲゲ! 「幕の内」に「ミルクティー」… 気持ち悪いど!!」(37巻)

「なんか妙な音がしたよーな気がしたから ちょっと見よーとしただけだぜ!」
「さわるんじゃあないどッ! 「見る」だけで済むハズがないどッ! 『「テリヤキチキンサンド」はオレの大好物だから ちょっぴりかじらせてくれよ重ちー」って言うに決まってるどッ!」

「この「吉良吉影」………… 自分で常に思うんだが 強運で守られてるような気がする…… そして細やかな「気配り」と 大胆な「行動力」で対処すれば… けっこう幸せな人生を おくれるような気がする ………クックックックッ」

「オラにはわかる理由があるんだど! あんたには わからない理由だけど!

「どうして『30分』だけなのよォオオオ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!」

「コラァーー そこの女ーーッ 死にてーのかーッ 赤信号見えねーのかァーーーーーーッ!!」「うるさいわね! かってに「赤」になった信号が悪いのよ」

「スタンドも 月までブッ飛ぶ この衝撃…」(38巻)

「観察しろというのは…… 見るんじゃあなくて観ることだ… 聞くんじゃあなく聴くことだ でないと………… これから死ぬことになるぜ……」

「『エコーズ』を出して身を守れッ!」

「ムカついて来たッ! なんで くそったれの「殺人鬼」のおかげで ぼくがおびえたり 後悔したりしなくちゃあならないんだ!!?」「『逆』じゃあないか?」「おびえて逃げ回るのは『殺人鬼』ッ! きさまの方だァァーーーッ」

「おまえはバカ丸出しだッ! あの世で おまえが来るのを 楽しみに待っててやるぞッ!」(39巻)

「いい時計だな だが もう 時間が見れないように たたっこわしてやるぜ……… きさまの顔面の方をな…………

「よく見たら やれやれ 趣味の悪い時計だったな…… だが そんなことはもう 気にする必要はないか… もっと趣味が悪くなるんだからな……… 顔面の形の方が………

「こいつらは クソったれ仗助に あほの億泰…… それにプッツン由花子だ………… 全員 ぼくとは 話が合わないヤツらだ」(40巻)

「君はぼくを乗り越えると言ったが……… 君よりも9年も長く生きてるから教えてやろう…… 他人を負かすってのはそんなむずかしい事じゃあないんだ……… もっとも『むずかしい事』は! いいかい! もっとも『むずかしい事』は! 『自分を乗り越える事』さ! ぼくは自分の『運』をこれから乗り越える!!

「わたしの名は「ヌ・ミキタカゾ・ンシ」といいます 年齢は216歳です 職業は『宇宙船のパイロット』 趣味は「動物を飼うこと」です」「今も カバンに 二十日鼠を1匹持っています 背中なぜたいですか? 背中をなぜると とてもよろこぶんです ウリウリウリ

「だが断る」(41巻)

「まさか」って感じだがグッときたぜ!!」

「スゲーッ 爽やかな気分だぜ 新しいパンツをはいたばかりの 正月元旦の朝のよーによォ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ」(42巻)

「問題」は!! この吉良吉影にとって 最も重要な「問題」は……!! こいつが『敵かどうか』という事だ…………」

「そこに 不意打ちでタバコをかがせてみるッ!」

「おめーに『さよなら』って言葉があるとするならよーーっ おれたちが『さよなら』と言うのを聞く時だけだ!!」(43巻)

「おれってよ〜〜っ やっぱりカッコよくて…… 美しいよなあ〜〜っ ひかえ目に言ってもミケランジェロの彫刻のようによォ〜〜ッ この美しさのためなら 何だってやるぜ…」

「質問を質問で返すなあーっ!! 疑問文には疑問文で答えろと 学校で教えているのか? わたしが「名前」はと 聞いているんだッ!」(44巻)

「ぼくに取り憑くなんぞ ゴキブリがゴキブリポイポイに入って 喜んでいるようなものだッ」

「キラ・ヨシカゲは化け物すぎる!」(45巻)

「神様がいるなら感謝する…! この殺人鬼を「木」の影から出してくれた 『運命』に感謝する! 『闘志』がわいてきたぞッ! くらえッ! キラ・ヨシカゲ!」

「爆発」「空気」ッ! この世にこれほど相性のいいものが あるだろうかッ!?」(46巻)

「プッツンしてるぜ〜…………川尻早人…… おめ〜〜のそのブッ飛んでる根性… まじに小学生かよ… 小僧〜〜!!」

「おまえに味方する「運命」なんて……… おまえが乗れるかどうかの「チャンス」なんて………… 今! ここにある「正義の心」に比べればちっぽけな力なんだッ! 確実にここにある!! 今 確かにここにある「心」に比べればなッ!

「フウウウウウウ〜〜〜〜 わたしは…子供のころ…… レオナルド・ダ・ビンチの『モナリザ』ってありますよね…… あの絵…画集で見た時ですね あの『モナリザ』がヒザのところで組んでいる「手」… あれ…初めて見た時…… なんていうか……その… 下品なんですが…フフ…… 勃起………しちゃいましてね…………」

「かつて わしらもエジプトに向かう時に見た……… 「正義」の輝きの中にあるという 『黄金の精神』を……… わしは 仗助たちの中に見たよ……」(47巻)

5〜6部&SBR名言集


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